【活動記録:7月30日〜31日】八代・宇城の交通麻痺と、深さ80cmの地割れ発見

30日、宇城〜八代間の幹線道路(国道3号・県道14号・338号)は各地で片側交互通行に。八代港の物流停滞に伴う「ガソリン給油待ちの長蛇の列」が片側通行部分に発生し、大渋滞を巻き起こしていました。

31日、機動力を確保するためバイクで三角町方面の道路調査へ。 通信・観測拠点となり得る温泉施設裏の山上を調査した際、約2kmにわたり3箇所の大きな亀裂(最深部で深さ80cmの地割れ)を発見しました。

大型車両が乗り入れた際の崩落リスクを防ぐため、写真・位置情報を記録し、翌日に宇城市役所へ情報提供を行いました。 行政の手が回りきらない初期段階において、地域の草の根による「一次情報の収集と共有」がいかに重要かを実感しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました