~災害情報収集局(DIA)の設立と、第一次産業の事業継続が拓く未来~
地方の存続と命を守るため、私たちは「待つ」ことから卒業する。
地方は今、急速な「人口減少」と「高齢化」という未曾有の危機に直面しています。 地域の担い手が減り、食と環境の根幹を支える「第一次産業(農林水産業)」が衰退してしまえば、平時の地域社会が維持できないばかりか、ひとたび大きな災害が起きた際、地域は自立の術を失い、崩壊する危険性があります。
一般社団法人 Team JIBUN GO TO は、有事において誰一人取り残さず、人命を救い、繋ぐための『災害情報収集局(DIA)』の設立と常設化を最大の目的として活動しています。
同時に、過疎化が進む地域を守るため、平時から「第一次産業の事業継続支援(BCP)」と、地域の「在るものを生かす」自律循環モデルを両立させ、「日常も、災害が起きても絶対に倒れない強固な地域社会」を、実践的に創り出していきます。
🛠️ 私たちの取り組み(主な事業内容)
【1】災害情報収集局(DIA・Disaster Intelligence Agency)の設立・常設と有事の直接支援(最優先目的)
有事の際、即座に機能する独自の民間ネットワーク「災害情報収集局(DIA)」を設立・常設化し、正確な被災状況や現地への進入路の検索、迅速かつ無駄のない救護・救援活動へと繋ぐ、「命の情報インフラ」を構築します。
【2】人口減少・高齢化に負けない地域防災・減災コンサルティング
高齢化が進む地方の自治体や自主防災組織に対し、平時からの備えや現実的な避難シミュレーションを強化するための、実践的なアドバイスと体制づくりを支援。
【3】現場の声を反映した革新的製品の開発
被災地や支援現場で浮き彫りになった「リアルな困りごと」をすくい上げ、一次産業の現場や避難所で真に役立つ、独自の防災グッズや資機材を開発。
【4】一次産業(農林水産業)の事業継続(BCP)と自立循環支援
地域社会の土台である一次産業の生業(なりわい)を守るため、労働力や資源を地域内で生かし合う「多能工(マルチワーカー)化」を推進。災害時でも「食糧」と「環境」を自給維持し、立ち上がれる強い地盤を創ります。
【5】有事でも揺るがない地域企業の事業継続支援
地域の企業や福祉施設などが、不測の事態においても経済的に自律し、機能し続けられる強固な体制(BCP)の構築をサポート。
🤝 私たちの挑戦に、お力を貸していただけませんか?
・ボランティアとして平時、有事に動ける方
・活動を資金で支えてくださる協賛企業様
・一緒に防災グッズを開発したい事業者様
個人・法人を問わず、共に歩んでくださる仲間や協賛企業様を広く募集しています。
- メールでのお問い合わせ: k.itou@jibungoto.org
- お電話でのお問い合わせ: 090-3076-7423
🏢 法人概要
- 法人名: 一般社団法人 Team JIBUN GO TO
- 代表理事: 伊藤 賢二
- 住所: 〒869-0554 熊本県宇城市不知火町柏原101-8
- TEL: 090-3076-7423
- FAX: 0964-33-6120
- E-mail: k.itou@jibungoto.org
- WEBサイト: https://jibungoto.org